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福島県南会津群檜枝岐村 見通りオートキャンプ場と檜枝岐歌舞伎

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 檜枝岐歌舞伎鑑賞 パート1

こんちは、今回紹介するのは以前行った福島県の檜枝岐村のある見通りオートキャンプ場檜枝岐歌舞伎です。ここは20年以上前から通っている場所で渓流釣りと温泉を楽しんだところです。その頃はオートキャンプではなく野営キャンプをしていました。檜枝岐川、舘岩川とその支流いい渓流があり山女魚や岩魚が釣れます。日帰り温泉はこの見通オートキャンプ場となり徒歩圏にある森の温泉館アルザ尾瀬の郷(10時~18時)燧の湯駒の湯(6時~21時で平日12時から日が1日あるので確認を)そして私がお気に入りの木賊温泉共同浴場(24時間)ここはキャンプ場からすこし離れています。温泉の話はまたお話をします。今回一番の目的は念願だった檜枝岐歌舞伎鑑賞です。もちろんオートキャンプも楽しみの一つでそして9月の第一土曜日に夏休みが取れたました。檜枝岐歌舞伎は年に3回、5月12日、8月18日(両日は無料)そして9月の第一土曜日は1000円ただし村中宿泊者は無料もちろんキャンプ場も宿泊の対象で無料券が発行されます。ここの檜枝岐村には同じ9月の第一土曜日に2年連続で来ています。この檜枝岐歌舞伎を見るためだ。舞台は外に作ってあって夕方6時に開場、7時開演で1年目キャンプ場に着いたのが5時でテントの設営に戸惑って6時過ぎにあわてて歌舞伎場舞台に向かったとりあえず入場出来たもののいい席には座れませんでした。しかし2年目は1年目を教訓にキャンプ場に余裕をもって到着する事ができました。

なぜ檜枝岐歌舞伎を見たかった言うと、この檜枝岐舞伎歴史は270年前から伝承され村民に楽しまれたようでもちろん江戸時代の人と同じ歌舞伎を理解してる訳ではないが、ただ野外に舞台があり夕方薄暗くなるよるの始まりから月が高くなる夜9時近くまで演じていて270年前とその昔と同じ雰囲気が伝わって来るようでゾクゾクしてしてきました。でも違った意味のゾクゾク感もあます。ここの檜枝岐村の標高が939mで9月の初旬で昼間は半袖でいいですが夕方長袖でないと寒くなります。キャンプは2泊3日ですが、1日目は歌舞伎を見てキャンプ場に戻ったのが夜の10時近くなり周りにはコンビニはなく家から持ってきたカップラーメンが遅い夕食となりました。でも檜枝岐歌舞伎が開演になるのが夕方6時、夕食にはまだ早いかと、でもお隣のキャンパーさんは夕方5時に食事をしていました。そのお隣さんも檜枝岐歌舞伎鑑賞、そして登山でした。檜枝岐歌舞伎鑑賞される方は夕食は早めにしましょう(笑)。ここ福島県檜枝岐村での1日目は終了です。パート2では檜枝岐蕎麦の事をお伝えしたいと思います。今回もこのブログを見て頂いてありがとうございます。パート2も楽しみにしてください。

 

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